「ヘルニアによる腰痛」

「ヘルニアによる腰痛」

ヘルニア

腰痛の原因として一般的に広く知られている

 

「腰椎椎間板ヘルニア」

 

実は、実際は腰痛全体の4〜5%程度に過ぎません。

 

さらに、腰痛自体よりも坐骨神経痛を代表とする足の痛みやしびれが主症状となっています。

 

ここで注意してほしいことは、「ヘルニア」を治したからといって、必ずしも「腰痛」が良くなるというわけではないということです!!

 

今までにも

 

『ヘルニアの手術をしたのに腰痛が良くならない!』

 

と、鍼灸院なり接骨院に訪れる患者様を多数診てきました。

 

それは決して担当医師の腕が悪いわけではありません。

 

現に、足の痛みやしびれは無くなっている方がほとんどですから。

 

つまり、「腰痛」の原因は「ヘルニア」とは別のところにあったというだけのことです。

 

そしてそれが、画像では判断できない「非特異性腰痛」だったということなのです。

 

そもそも、「ヘルニア」は必ずしも手術をしなくてはならない病状なのでしょうか?

 

じつは「ヘルニア」の80%程度は、数か月のうちに自然と症状が軽快していくものなのです。

 

とはいっても、運動や労働によって症状自体は強くなってしまうので、その負担を軽減し日常生活を支障なく過ごすためにも、治療を受けることは必要となってきます。

 

そこで「ヘルニア」には鍼灸治療が効果的です!!

 

鍼灸治療によって痛みを軽減することはもちろん、症状の改善を早める手助けもできるのです。

 

是非、お近くの鍼灸院へご相談ください♪



ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME サイト主 セルフケア用品 サポート選手 鍼灸師向け情報