変形性膝関節症

変形性膝関節症

変形性膝関節症

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男性よりも女性に多く見られ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。

 

近年、高齢化が進んでいる日本において、変形性膝関節症の患者数は増加傾向にあります。

 

初期には、立ち上がり・歩き始めなど、動作開始時の痛みのみですが、症状が進行すると、正座や階段の昇降が困難となり、末期には安静時にも痛みが出て、見た目にも膝の変形が目立ち、膝をまっすぐに伸ばしきることができず、歩行困難な状態になってしまいます。

 

この状態を放置しておくと運動不足になり、その結果、動脈硬化、高血圧、糖尿病、虚血性心疾患、認知症など様々な問題が起こってきます。

 

膝が痛くなるのは年だから仕方ないと考え、治療を受けることをしない方も多数いますが、70歳・80歳になっても変形性膝関節症は治療できます。

 

よりよい生活を送るためにも、治療するべきなのです!!

 

症状

  • 痛み
  • 膝関節の腫れ
  • 可動域制限

 

痛みの原因

  • 半月板損傷(膝の軟骨がすり減っている)
  • 前後・横への動揺性が強い
  • 筋肉の付着部の炎症(鷲足炎など)
  • 膝周囲の筋肉や腱・靭帯の疼痛

 

「変形しているから痛いのは仕方ない」とは考えずに、痛みが起きている直接の原因を明らかにして、その原因に対する適切な治療を行うことが重要となります。

 

治療

ご高齢者が整形外科に受診すると、人工関節置換術を進められるケースが増えてきているようです。

 

一昔前とは違い、人工関節に用いられる金属の耐久年数が約15年に延びたことが主な理由です。

 

確かに、「手術をしたら痛みが無くなった。」との喜びの声もありますが、「手術しても良くならない。よけい動きにくくなった。」と訴える方も少なくはありません。

 

手術を受けなくとも、鍼灸治療、整体、日常生活動作の改善、運動療法によって、長年の痛みから解放された方も数多くいらっしゃいます。

 

手術は最終手段。

 

その前に鍼灸治療を、是非一度お試しください!!



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