腰椎圧迫骨折による腰痛

腰椎圧迫骨折による腰痛

「腰椎圧迫骨折」とは、転倒や外部からの圧力によって骨が潰れてしまう症状のことです。

 

基本的には、骨の密度が低下している高齢者や女性に多い症状となっています。

 

特に、骨がもろくなる「骨粗鬆症」の場合、尻もちをついただけでも起こることもあります。

 

この際、激しい痛みで動くことすらままならない状態になり、似たような症状である「ぎっくり腰」と間違えやすいので注意が必要です。

 

「腰椎圧迫骨折」は骨がくっつくまでの約1か月間は痛みが続くのに対し、「ぎっくり腰」は早ければ2・3日で痛みが無くなります。

 

処置を間違えてしまうと「症状の悪化」「いつまでたっても痛みが取れない」ということになりかねないので、このような症状になった時には速やかに医療機関を受診してください。

 

「腰椎圧迫骨折」と判明したら、一般的には「硬性コルセット」での保存療法となります。

 

極力動かさずに安静にするということですね。

 

骨がくっつくまでの間、ただ安静にするというだけでなく、「鍼灸治療」を取り入れることをオススメします!!

 

椎体周辺へアプローチすることで血行の循環を改善し、骨折部位の治癒を早める・痛みを軽減させることができます。

 

骨折治癒後は、コルセットで腰の動きを制限していたことによる筋力や柔軟性の低下のために、腰痛に悩まされることがあります。

 

鍼灸で腰周辺の筋肉に刺激を与えることでそれらを予防し、1日も早い復帰のお手伝いをすることができます。

 

 

鍼灸院はりもぐら

 

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